対人恐怖症克服法 > 症状は3つに大別できる > 単一恐怖
症状は3つに大別できる単一恐怖
単一恐怖とは、特定の、ある一種類のものに対する恐怖症のことです。
単一恐怖の対象は、ある人にとってはヘビ、ある人にとってはアイスピック、ある人にとっては子ども、またある人にとっては電話といったように、無限にあります。
単一恐怖には、例えば何かそれにまつわる良くない出来事があったというふうに、直接原因のあるものと、環境的なもの、例えば両親など、家族に単一恐怖を持つ人がいて、その人があるものを異常にこわがっているのを見て、それに影響されて自分も単一恐怖になる場合とがあります。
このように、単一恐怖の場合には、恐怖症になる何らかのはっきりとしたきっかけがあるのが特徴的です。
多くの単一恐怖症の患者は、自分のおそれが理に反していることを知っていますが、それを頭では判っていても、不安が減ることはありません。
単一恐怖の患者は、その恐怖の対象がはっきりしていて、しかも限られているために、他の不安障害の患者ほど日常生活に支障をきたしたり、不快感を感じることはありません。
しかし、不愉快で、不安におびえる日々をおくっていることは確かで、日常生活にも影響をおよぼすことがありますから、恐怖症として対処し、早めに解決するに越したことはありません。
無料で悩みを解決する情報を発信しているブログを紹介!
⇒ 人気ブログランキングへ
恐怖症は実は治る?
克服者の体験談を掲載中
期間限定なのでお早めに…